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防犯カメラの種類

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規格の種類

アナログカメラ

同軸ケーブルで接続する最も一般的なカメラ規格です。50万画素までと解像度が低いため、近年では活躍の場は減少しています。

HD-SDIカメラ

同軸ケーブルで接続し、デジタル信号で映像データを伝送するカメラです。従来のアナログカメラに比べ、高画質(1920×1080)フルハイビジョンでの監視や録画が可能です。配線距離はアナログカメラやAHDカメラよりも短く5C-2Vケーブル使用で約100mです。(コンバーター使用で延長可能)

IPカメラ(ネットワークカメラ)

LANケーブルで接続し、映像信号や音声信号をTCP/IP(インターネット通信)を通じて伝送するカメラです。サーバー機能を備えており、許可されたユーザーは遠隔地からでもネットワーク経由で映像を見たり、保存や管理をすることができます。

AHDカメラ

アナログ規格で高画質な映像伝送が可能なカメラです。AHDカメラはアナログカメラと同じ同軸ケーブルを使用するので、既設のアナログカメラとレコーダーを交換すれば、フルハイビジョン映像での監視が可能です。MATA,AHDカメラは遠隔操作が可能です。配線距離は3C-2Vケーブル使用で約300mです。

形状の種類

camera_001ボックス型はコンビニ、銀行、駅やスーパーなどでよく見かける馴染みのある防犯カメラです。威圧感があるので犯罪抑止効果は高く、万引きや強盗対策として多く用いられてい ます。レンズは別売なので、設置する場所に合わせてレンズを選択できるメリットがあります。またハウジング(防水保護ケース)に収納すれば雨がかかる屋外 にも設置できます。

camera_002屋外用のケースとレンズ、カメラが一体となったカメラです。コストパフォーマンスが高く、ハウジングを設置するよりもコンパクトで設置場所を選びません。また、屋外では暗闇になることが多いことが想定され、赤外線搭載モデルが多数あり、夜間でも撮影が可能なので人気があります。

camera_003上下左右、ズーム等を別の場所から操作できるカメラです。簡単に視野角を調整できるので、広範囲を細かくモニターしたい場所に向いています。カメラを動かすとそのまま録画されてしまうので、録画にはあまり向いていないかもしれません。

camera_004面倒な配線が必要なく、比較的簡単に設置することができるので、カメラから録画機までの配線ができない場合等にはおすすめです。ただ映像信号用のケーブルは不要ですが、電源ケーブルは必要です。また、電波状況によってはノイズや電波途切れが発生する恐れがあるため、配線工事ができる場合は、映像を確実に送信できる有線式のほうがよいでしょう。

camera_005半透明のケース内部にカメラが納められたドーム型は、デザイン性に優れており、防犯・監視カメラとしての圧迫感が少ないカメラです。小型で場所を取らず、周囲の雰囲気や景観を壊さないドームカメラは、ビルの廊下やエレベーターの天井などに多く設置されています。

camera_006撮影相手に気づかれることなく証拠を押さえたいとき等に便利な小型のカメラです。レンズが非常に小さいので、物の中などに隠しておけます。

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