ワイドダイナミックレンジ(WDR)

ワイドダイナミックレンジ(WDR)機能

カメラで撮影した映像で暗い場所と明るい場所の差が大きい時に、どちらかに合してしまうと画面全体が明るくなりすぎたり、暗くなりすぎたりします。そこで、暗い部分は明るく、明るい部分を暗く映像を修正し、ミックスした映像を映し出す機能です。

デイナイト(DayAndNight)

デイナイト(DayAndNight)機能

日中はカラーで撮影し、夜中非常に暗くなったときに、赤外線の投光を使わずに、モノクロ映像に切り替えて、低照度でも撮影出来る機能です。赤外線投光と同時に撮影する機能とは別の機能です。

逆光補正機能(BLC)

逆光補正機能(BLC)

撮影範囲内に強い光が差し込んでいると、その周りもボケたように撮影されてしまいます。そこを鮮明に映し出し機能です。ワイドダイナミックレンジとよく似た機能です。

赤外線投光機能

赤外線投光機能

赤外線を投光し、カメラで撮影する機能です。赤外線は人の目には見えない光で、カメラではモノクロで撮影することが出来ます。真っ暗闇で少しの光も無い場所でも撮影することが出来ます。

プライバシーマスキング

プライバシーマスキング

撮影している画面の中で、部分的に撮影をしたくない場所を映らないようにする機能です。カメラにより、設定出来る部分が違ったりします。

フリッカレス

日本のAC電源は60Hzの地域と50Hzの地域に分かれています。
60Hz用のカメラを50Hz地域の蛍光灯の下で使用すると、まるでストロボをたいてるように映像にちらつきが出ます。逆に、50Hzに設定されたカメラを60Hz地域の蛍光灯の下で使用すると、画面が明るく真っ白になってほとんど映像が映らなくなってしまいます。フリッカレス機能は、どちらの地域でも蛍光灯の下でも上記のようなちらつきの無い、鮮明な画像を映し出します。

レンズマウント

レンズを交換できるタイプのカメラのレンズの口金の規格です。CマウントやCSマウントがあり、現在ほとんどのカメラがCSマウントです。

オートゲインコントロール(AGC)

カメラから出力されている電子的な信号の強さを自動的にコントロールする機能です。この機能が付いているカメラは安定したノイズの少ない映像を出力します。